アマゾンFBA長期在庫保管手数料の対策はお早めに




天宮です。


回転率を無視した在庫を抱えている
ロングテールせどらーにとってイヤな時期が近づいてます(苦笑)


2月15日にFBA長期在庫保管手数料が発生
返送か破棄もしくは手数料を払うか、決断をせまられます。


前回は、FBAパートナーキャリアの
無料キャンペーンを活用して再納品という
方法が使えたから多めに返送したものの

相場が戻るのに時間が掛かったモノは
年末にギリギリで納品したり、

結局、売れそうになく処分に廻したり、


ある程度は在庫をスリム化したつもりでも
半年もしたら新たな長期在庫がシッカリ生まれてます(苦笑)



さすがに少しは学習したのか、

箱モノ商品は数点のみで、
ほとんどが返送手数料の51円よりも安い
長期保管手数料で済みそうだから、

売れそうにない商品だけ引き上げて、
その他は手数料を払うことにします。



まだ、FBA長期在庫保管手数料の確認を
していない人は早めのチェックをオススメします。


セラーセントラルのトップページの
「在庫健全化ツール」ウィジェットに
通知として表示されてるから、

クリックしたら在庫期間レポートが開きます。


ウィジェットを折りたたんで非表示にしてる人は



〔在庫〕→〔在庫健全化ツール〕→〔在庫期間レポート〕でもOKです。


デフォルトで手数料の見積もりが
高い商品から並んでると思うから、

返送もしくは、価格を下げて売り切るなり
対策をしておきましょう。



ちなみに、

価格改定ツールのマカドを使ってる人は、
最終納品日順にソートできる機能があるの知ってます?

これ結構便利だから活用しましょうね。



長期保管の対象になるような商品は
価格改定のストッパーを下げてガンガン改定です(笑)




しかし、毎回思うんだけど、

自分が返送しようかと検討する商品の
他出品者さんを見てみると、

10個以上在庫積んでたりするんですよね~


長期在庫になるぐらいですから、
そもそもそんなに数が売れる商品でもないのに…


なんで、そこまで在庫を積んでるのか、

長期保管手数料より手前の問題として、

通常の保管手数料も相当な金額になってる
ということ気づいてますかね(苦笑)





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