あきらめたらそこで試合終了なの?アナタが気付いていない「あきらめる」のホントの意味とは…



天宮です。


スラムダンクに出てくる安西先生の名言

『諦めたらそこで試合終了ですよ』


スラムダンク読者なら、
強く感銘を受けたシーンかと思います。



スポーツだけに限らず、実社会においても

自分がもうムリだと考えた瞬間に
ヤル気は無くなりチカラが出なくなる。

まだ可能性があるかも知れないのに…



安西先生は、あきらめないことの大切さを
説いてくれている訳ですが、

実は、あきらめないことと同じく
重要なのが「あきらめる」ということ。


あきらめないとあきらめる?

なんだか矛盾するように思われそうだけど


ここでのあきらめるとは、
「諦める」ではなく「明らめる」です。


もうムリだとギブアップするのではなく
現状を明らかにして受け入れること。

気持ちを切り替えるということでもあります。



分かりやすい例を上げると、

「あの時こうしていたら…」と
失敗したことをいつまでもクヨクヨ考える

いくら考えても結果は変わらないのに。

これがあきらめが悪い状態です。



それとは逆に、失敗したことを受け入れ、
同じ失敗をしないためにどうすべきか考える

これが「あきらめる」ということ。



アタマでは分かっていても、
ささいなことでクヨクヨするのが普通の人です。


あきらめが悪い状態では
自律神経のバランスが崩れ
本来のチカラを発揮できない。


緊張・プレッシャー・マイナスイメージ

これらが交感神経を優位にしてしまい
チカラを発揮できなかった経験は
誰しも一度ぐらいはありますよね?


上手にあきらめることで、
交感神経と副交感神経を同等にし

自律神経のバランスを保つことで
最高のパフォーマンスを発揮する。


そういうことについて
コチラの本に書いてありました。

あきらめる健康法



小さなことでもクヨクヨしたり、
イライラすることが多い人も
読んでみるとイイですよ。



誰だって小さなことで悩むものです、
上手にあきらめるコツをつかむとラクになります。


なにか問題が発生したとして、

「それって生死に係わるか?」

そう考えると、大概は命に係わるような
問題じゃない訳です。


慌て急いだところで結果が変わらないなら
ムリに急ぐ必要もありません。


まずは、ゆっくり深呼吸して
自律神経のバランスを取って冷静な判断


これって普段から意識していないと
なかなか出来ることじゃありません。


悪さした子供に声を荒げる前に
深呼吸する余裕があるママって素敵(笑)


ヒステリックなお母さん見掛けると
見てるコチラの心もズキッとなりますよ。


人間なんて誰しも不完全な生き物です、
完璧じゃないのが個性であり魅力である。




そんなことを思いつつ、
昨日は3冊ほど本を読みました。


目の前にある本のことを気にしながら
出品作業するのはパフォーマンスが悪いと

出品作業をあきらめて読書したのは
はたして正解なのか?(笑)



実は、あきらめる健康法を読んだのは、
人にプレゼントするためなんです。


あの人に役立ちそうな本だなと思うと
手に取って読んでみることがあります。


相手が読んでどう感じるか分からないけど
自分が良いと思えるモノを紹介したい。


なにごとも本気でヤルってのは
時間や手間が掛かるものです(笑)